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にゃおタビ

にゃおゆきが山陰と地元九州を旅して感じたことを綴ったブログです。ついでに北九州市の周辺のグルメも紹介しています。

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神話の舞台:出雲大社への道・神が降り立つ【稲佐の浜】【にゃおタビ第一作目】

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島根県の隠れた楽園、稲佐の浜:自然の美と心躍る冒険が待つ

皆様こんにちは、この記事は、記念すべき第1作目の記事です。

2023年の5月に山陰地方、島根県の稲佐の浜へはじめて訪れました。

神様が最初に上陸すると言われています。

ここから出雲大社まで、神の通り道を通っていくのだそうです。

出雲大社までは、バスでも行けますが、歩いてもそんなに遠くはないと思います。

初めてこの地に立つと、とても感慨深いものがこみ上げてきました。

私ことにゃおゆきのお気に入りの場所の一つになりました。この年の8月にも再びこの「稲佐の浜」に足を踏み入れることが出来ました。

 

 

 

 

島根県の観光の一つ

- 島根県には、観光名所が点在する美しい場所がたくさんありますが、その中でも隠れた逸品とこの素朴な海岸線は、自然の美と楽しさが交わる錯覚的な場所として、旅行者に究極の魅力を提供しています。 **海辺の絶景** 稲佐の浜の真っ白な砂浜は、まるでキャンバスに描かれたような美しい景色を形成しています。 青い海と白い砂、そして青空が織りなすコントラストはひたすら、絵画のようです。自然の力に感動しながら、心を静める贅沢な時間を満喫しましょう。

稲佐の浜の砂の伝説


「出雲参拝の前に、稲佐の浜で神の砂を採ってきました!」島根県にある稲佐の浜は、出雲大社の神様が降り立ったとされる神聖な場所です。私は出雲参拝の前に、稲佐の浜で神の砂を採ってきました。午前中に行きましたが、多くの人が砂を採っていました。砂採り用のスコップやバケツ持参している人は少なくほとんどの人が素手で砂を採取していました。私は、ジプロックと使い捨て手袋を持参してきました。稲佐の浜へのアクセスは、出雲大社からバスで約10分です。徒歩でも30分ほどで行けますが、砂を持って帰るとなると少し大変かもしれません。私はレンタル電動自転車で行きました、広い駐車場があるので車で来られる方が多いです。稲佐の浜は海岸沿いに広がる美しい景色も楽しめます。波打ち際に足をつけてみると、冷たくて気持ちよかったです。空気も澄んでいて、心も洗われるような感じでした。出雲参拝の前に、稲佐の浜で神の砂を採ってきました。出雲大社で交換した神の砂を持ち帰って、幸運を呼び込みたいと思います。皆さんもぜひ一度訪れてみてくださいね!

出雲阿国の墓を訪ねて

この日は出雲大社に参拝した後、稲佐の浜に行く途中で見かけた出雲阿国の墓について書きたいと思います。出雲阿国といえば、歌舞伎の創始者として有名な人物ですが、実は出雲大社の巫女だったという説もあります。京都で歌舞伎を始めて人気を博した後、晩年は出雲に帰り、尼僧となって余生を過ごしたと言われています。出雲阿国の墓は、出雲大社から西に約400メートルの山根通り沿いにあります。太鼓原墓地という石段を登っていくと、中村家の墓があります。その中に特別に石棚で囲った平たい自然石が出雲阿国の墓です。平成14年に改修され、表通りには駐車場も整備されました。墓の前には花や線香が供えられていました。今でも芸能関係者や歌舞伎ファンなど多くの参拝者が訪れるそうです。私も一礼して、出雲阿国の偉業と魅力に敬意を表しました。出雲阿国の墓の近くには、阿国寺「連歌庵」や奉納山公園などもあります。連歌庵は、出雲阿国が読経や連歌に興じたという場所で、木製の阿国のレリーフがあります。奉納山公園は、展望台から出雲大社や稲佐の浜が一望できる場所で、桜や紅葉の季節には美しい景色が楽しめます。出雲大社から稲佐の浜へ向かう途中にある出雲阿国の墓は、歴史や文化に興味がある方におすすめです。出雲阿国の生涯や功績を知ることで、歌舞伎や芸能への理解も深まるかもしれません。ぜひ一度訪ねてみてください。

 

出雲大社から歩いていくと途中で

 

日本の神話と歴史が息づく神社 出雲大社

稲佐の浜と合わせて行きたい場所です。

島根県出雲市に鎮座する、日本の歴史と神秘を持つ神社です。

大国主命を主神とする出雲大社

古代の神話や伝説に深く深く存在していて、多くの人々が訪れる聖地となっています。大国主は米の神として知られ、出雲地方の豊かな稲作を守護する「大国主(おおくにぬし)」を祀るために創建されたとされています。そのため、出雲大社は農耕社会において重要な存在とされ、多くの人々が感謝と祈りを捧げる場所として重要視されました。その歴史の深さと重要性から、日本全国に広がる神話や信仰の中心的な存在となっています。

稲佐の浜に行ったら必ずよる出雲大社

いかがでしたか?

今回の記事は記念すべき【にゃおタビ】の第一作めの記事です。

構成もいい加減な記事で申し訳ありません。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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