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にゃおタビ

にゃおゆきが山陰と地元九州を旅して感じたことを綴ったブログです。ついでに北九州市の周辺のグルメも紹介しています。

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福岡県の紅葉ランキング上位の英彦山散りゆく紅葉も美しい

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福岡県の紅葉ランキング上位の「英彦山」散りゆく紅葉も美しい

紅葉も散り始めて終盤を迎えようとしています。

福岡県の紅葉の名所である英彦山の紅葉も地面に散って美しい絨毯の様です。

風が吹くと、赤や黄色の葉っぱが青空に舞い散ります。

秋から冬に移り変わる景色を楽しんでみたいと思います。

英彦山神宮銅の鳥居(ひこさんじんぐうかねのとりい)

寛永14年(1637年)、佐賀藩主の鍋島勝茂の寄進によって建設された高さ7メートル、周囲3メートル以上の太い青銅製の鳥居です。柱は青銅製の円筒を6つ重ねて作られています。「英彦山」の扁額は、享保19年(1734年)に霊元法皇の命令で京都から運ばれて設置され、この時期から「英彦山」と呼ばれるようになったと言われています。それ以前にどのような扁額があったかは不明です。また、この鳥居はかつて彦山町の近くにあり、貞享3年(1686年)頃に現在の場所に移されたとされ、その際に柱輪を各1個外したため、全体の高さが低くなり、ずんぐりした形になったと言われています。

英彦山は、天照大御神の御子神である正勝吾勝勝速日天忍穂耳命が祀られている山で、「日子山」と呼ばれていました。その後、弘仁10年(819年)に嵯峨天皇の詔勅により「日子」の2文字が「彦」に改められ、享保14年(1729年)には霊元法皇の院宣により「英」の1文字を賜り「英彦山」となりました。

英彦山神宮

英彦山は北岳、中岳、南岳の3つの峰から成り立っており、主峰である南岳の標高は1,199メートルです。中央に位置する中岳の山頂から山腹にかけて上津宮、中津宮、下津宮があり、その下には奉幣殿があります。また、英彦山全体には摂末社が点在しています。

英彦山の登山ルート

登山ルートは大きく3つありました。

延々と階段を上る比較的安全な英彦山神宮参道ルート

道に迷う心配が少なく、このルートを上る人がほとんどなので、休日は時間帯によってはにぎやかです。2時間前後で登ることが可能です。

見どころ満載の南岳迂回ルート

複雑なルートながら登山の中級者ならこちらがおすすめ、鬼杉や滝、鎖で登るなど難関もあり楽しめること間違いなし、2時間30分以上はかかります。

風景が素晴らしい北岳ルート

比較的頂上が近い北岳ルートですが、険しさはそこそこあり登山中級者向けのルートです。奇岩や大きな岩山などが沢山ある景色が続きます。目に焼きつけておきたいと思える風景です。1時間30分以内で登ることが可能です。

英彦山のイメージ

英彦山は、羽黒山(山形県)や熊野大峰山(奈良県)と共に「日本三大修験山」として知られ、山伏の修行場の跡など、昔を偲ばせる史跡が残っている。山伏の修験道場として古くから武道の修練に力を入れ、最盛期には数千人の僧兵を抱え、大名に匹敵する軍事力を持っていたと言われている。

古くから天狗が住むと言われ、今ではトレードマークになっています。

英彦山神宮中津宮

御朱印



英彦山神宮 梵鐘

この梵鐘は肥前鐘(ひぜんしょう)の特徴をもつもので、南北朝頃(1300年代)に玉屋般若窟(たまやはんにゃくつ)に懸けられたいましたが、文禄3年(1594年)に豊前領主毛利久八郎吉勝が英彦山霊仙寺に追銘寄進(ついめいきしん)したものです。今も神幸祭(じんこうさい)の時鐘、除夜の鐘として音を響かせています。

帰りは足をいたわって、「神駅」からスロープカーにのって駐車場に向かいました。

途中で「参道駅」を経由して「花駅」に到着しました。

ものすごく眺めがいいのでおすすめです。

秋には紅葉、春には桜を楽しむことが出来ます。

スロープカーの中はとてもきれいで落ち着きます。

急な傾斜を感じないように設計されており、常に水平を保っていてとても安全な乗り物です。

英彦山の紅葉はいかがでしたか?

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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