今年も華やか嘉麻市「梅林公園」

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梅の香りがふわりと漂い始める頃になると、自然と足が向いてしまう場所があります。
嘉麻市にある「梅林公園」。毎年のように訪れているのに、なぜか飽きることがありません。今年もその季節がやってきたので、期待を胸に向かってみました。
公園に着くと、斜面いっぱいに広がる梅の木々が、まるで春の幕開けを祝うかのように色とりどりの花を咲かせていました。白、薄紅、濃い紅、そしてクリーム色…風に揺れる花びらが陽の光を受けてきらきらと輝き、歩くたびにふわっと甘い香りが漂ってきます。
「今年も来てよかったなあ」と、思わず深呼吸したくなるような景色です。
そして、ここに来たら絶対に外せない“もうひとつの楽しみ”があります。
それが、名物の「梅の餅」。梅が枝餅のように香ばしく焼かれたお餅で、嘉麻市の人気店「山田饅頭」さんが、この季節だけ特別に作っている限定品です。
屋台の前に立つと、焼きたてのお餅の香りがたまらなくて、気づけば手に取っていました。
ひと口かじると、外はパリッと香ばしく、中はもちもち。ほんのり甘い餡が広がって、梅林公園の景色と相まって、なんとも言えない幸せな気持ちになります。
「もう一個だけ…」とつい手が伸びてしまい、気づけば予定より多めに食べてしまうのが毎年のお決まり。
もちろん、お土産用にもしっかり購入。
帰り道、袋の中からほのかに漂う香ばしい匂いに、また食べたくなってしまうほどです。
今年も、梅林公園は変わらず美しく、そして「梅の餅」は変わらず美味しくて、心もお腹も満たされる春のひとときになりました。




絶品!「梅の餅」

梅が枝餅とは、
梅が枝餅(うめがえもち)は、福岡・太宰府天満宮の名物として知られる焼き餅で、
外は香ばしく、中には甘い餡がたっぷり入った、福岡を代表する和菓子のひとつです。
嘉麻市の「梅の餅」は、この梅が枝餅を思わせる“季節限定の特別版”というわけですね。
🌸梅が枝餅とは?
✔ 太宰府天満宮の名物
梅が枝餅は、太宰府天満宮の参道で古くから親しまれている焼き餅で、
参拝客が必ずといっていいほど買って帰る定番のお土産です。
✔ 形と味の特徴
- 丸い平たい形
- 外側はパリッと香ばしく焼かれている
- 中には甘さ控えめのつぶ餡(またはこし餡)
- 焼き型に梅の刻印が入っていることが多い
焼きたては特に美味しく、手に持つとほんのり温かく、
かじると香ばしさと餡の甘さがふわっと広がります。
✔ 名前の由来
「梅が枝餅」という名前は、
菅原道真公にまつわる伝説に由来すると言われています。
道真公が太宰府に左遷された際、
彼を慕う老婆が“梅の枝に刺した餅”を差し入れたという話があり、
そこから「梅が枝餅」と呼ばれるようになったと伝えられています。
🌸嘉麻市の「梅の餅」との違い
嘉麻市の「梅の餅」は、
太宰府の梅が枝餅を思わせるスタイルで作られた季節限定の焼き餅。
- 作っているのは嘉麻市の人気店「山田饅頭」さん
- 梅林公園の梅の季節だけ販売
- その場で焼きたてを食べられる
- 香ばしさと餡のバランスが絶妙で、地元ファンも多い
“梅林公園の春の風物詩”として愛されているのも納得です。
お楽しみはまだまだありますよ!この時期だけ購入できる、数量限定の梅干し!

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昨年の記事です。